ホー ミタクエ オヤシン
〜 どういう風に生きれば、人は美しいのだろう? 〜
■何もいいことがなかった日に読む本/中谷彰宏
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天才って、
いいことがあった日も、
いやなことがあった日も、
同じように
淡々と
好きなことを続けることができる人なんだね。


中谷彰宏さんの『何もいいことがなかった日に読む本』PHP研究所)から抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

彼の本が置かれていない書店はないのではないでしょうか。
そう思ってしまう程の発刊数を誇る中谷さん。

そんな中谷さんでも、最初の本を出せたのは、
29歳の最後の日だったといいます。

「僕にとっての20代は、ひたすらボツ原稿を書く10年でした」

中谷さんのこの言葉には、
とてつもない重みを感じます。

いいことが10年なくても、続けられる。
それこそが『天才』。

自分自身と本気で向き合うのは、
勇気がいる。

自分の道に踏み出すのも勇気がいるし、
自分の道を歩き続けるのも勇気がいる。

あきらめるか、あきらめないか。

僕の勝手な想像ですが、
中谷さんも、その『認めてもらえない10年』の中で、
きっと何度もその二択を繰り返したと思います。

それは、遥か昔から、
世界中で繰り返されてきた二択だと思います。

だから、その答えはがんばって自分で見つけてくださいとしか、
僕には言えない。

でも、本気でぶつかったのなら、
大抵の壁は破れると僕は信じている。

もし破れなかったのなら、
それは『ぶつかる壁を間違えていた』ということだと思う。

今、見ている夢が本物かどうかを確かめるためにも、
僕は本気で生きていたいと思う。

大いに悩めばよし。
凡夫ですもの。

だから、元気にいきましょう。


つまらないことに一喜一憂するのはやめて、

ハッピーエンドの未来を信じて、

全力で生きていきましょう!!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌



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Author:やま
自由とWebプログラミングを愛する夢追人。何かを語れるわけではありませんが、とりあえず『生きる』ことについて考えてみようと思います。



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