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ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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斎藤一人の絶対成功する千回の法則/講談社・編/講談社
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本来、人間は何一つ完璧にできないのですから、
本来なら、失敗しても悔しがったり反省したりする必要はありません。

ところが完璧主義者は、ものごとが終わったあとに、
完璧でなかったことを悔やんでしまうのです。(中略)

じつは、人間がすることはすべて、
七八点が最高なのです。

これが「七八点の法則」といって、
「七八対二二の定理」「ユダヤの法則」とも呼ばれている真理です。

人間は、最高にうまくできたと思っても、現実には七八%しか達成していません。
いつも二二%は残ってしまいます。

でも、それでいいのです。
なぜでしょうか。

残った二二%は、
次のステップで解決すればいいからなのです。


『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』講談社・編)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

終わったことは悔やまない。
難しいことですね。

『ああすればよかった』と悔やんでみたり、
『あんなこと、しなければよかった』と悔やんでみたり。

多かれ少なかれ、誰もがそんな気持ちを抱えて、
今日を生きているのかもしれません。

僕たちはどうして過去を悔やんでしまうのでしょう?

もしかしたら、僕たちの目は『うまくできなかったこと』の方にばかり
向いてしまうものなのかもしれません。

でも、気持ちを少し楽にして、ゆったりと見渡してみれば、
何かが変わるかもしれません。

『ときには間違いもあったかもしれない。
 しかしそれを上回る賢明な決定を、私はいくつもしてきた』


クライスラー社元会長、リー・アイアコッカの言葉です。

『できなかったこと』も確かにあったかもしれません。
でも、『できたこと』だってたくさんあったのです。

それさえわかっていてくれたのなら、
『できなかったこと』がいくつ見つかったとしても、構いません。

いつか同じような場面と出会った時、
この経験はきっと糧となってくれる。

そう信じて、そっと胸の奥に置いておくだけでもいいんじゃないでしょうか。

だから、足を止める必要はありません。
傷を何度もかきむしる必要もありません。

『どれだけうまくいっても、78点』

そうつぶやいて、前を向けたなら、
すべてはきっと、良い方へ向かっていく。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


『うまくできなかったこと』を責めるのはやめて、

すべては明日の糧になると信じて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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