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ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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お金のIQ お金のEQ/本田健/サンマーク出版
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夜が暗くても、時間がたてば、
かならず太陽が昇ることを知ることです。

いまが暗いから、もうずっと暗いに違いないと考えるのは、
自然の流れではありません。


本田健さん『お金のIQ お金のEQ』サンマーク出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

夜が明けることを信じて待つ。
難しいことですよね。

この言葉を言葉のままに受け取り、
自分を慰めるために使っていた時期が、僕にはありました。

『時間がたてば、かならず太陽が昇る』、と。

確かに、時間がたてば夜は明けるかもしれません。
日は昇るかもしれません。

しかし、その瞬間をただ漫然と待っているだけでは、
夜が明けようが、日が昇ろうが、何も変わらないんですよね。

夜の間に『太陽が昇った時』のための準備をしておいた人。
毎日少しずつでも、コツコツと積み上げておいた人。

そんな人たちが、朝がきた時に一緒に羽ばたいてゆけるのだと思います。

夜の間に準備しておくというのは、
苦しいことかもしれません。

誰にも認めてもらえない。
誰にも称賛してもらえない。
そもそも、それが報われるかどうかもわからない。

もしそれを続けることがあなたにとって苦痛であるならば、
いっそやめてしまった方がいいのかもしれません。

だけど、『5分だけやろう』と思いながらも、
気付けばついつい30分、一時間と時が経っているようであれば、
もしかしたらそれを続ける意味はあるのかもしれません。

『幸せになるためには、自分の人生の目的にそった習慣を身につけることである』
早稲田大学教授、加藤諦三さんの言葉です。

苦しいことかもしれない。
なかなか芽が出ないことかもしれない。

それでも、それがあなたの『人生の目的』に適ったことなら、
それは必ず幸せへとつがなっていってくれる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


大切なものを投げ出すのはやめて、

日が昇った時に一緒に舞い上がれることを信じて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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