ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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夢をかなえるゾウ/水野敬也/飛鳥新社 その2
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人間が変わるにはな、もうでっかい不幸が必要やねん。
悩んだり、苦しんだり、もう死んでまおかなておもうくらいのでっかい不幸や。

そういう時、人はやっと、それまでのやり方を変えんねん。
人間なんてほっといたら楽な方へ流れてまう生き物やからな。


水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』飛鳥新社)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

不幸を受け入れる。
難しいことですね。

誰だって、『不幸』は嫌です。
『不幸』を喜ぶ人なんて、いません。

それでも、『不幸』は、誰の元にも、等しくやって来てしまいます。

避けては通れない運命。
前向きに捉えてゆくには、一体、どうしたらいいのでしょうか。

『災いは最小限にくいとめられるなら、幸運とみなすべきだ』

イタリアの思想家、マキャベリの言葉です。

あなたが心に深い傷を負った時。
痛みのあまり、しばらく足を前に出せなくなってしまうかもしれません。

でも、その傷は、明日を変える『きっかけ』にすることができると思います。

『不幸』がやって来て、そこで初めて、
それまでの自分は良くなかったことに気付けたとしたら。

それは、あなたが成長する時がやってきたということではないでしょうか。

自分を変えるというのは、難しいことだと思います。

『でも』、『どうせ』、『いまさら』。
そんな後ろ向きな気持ちが、頭をもたげてくるかもしれません。

でも、気付けたのなら、遅すぎるということはありません。

準備ができたからこそ、機会が訪れた。
そう信じて、一歩前に踏み出してみませんか。

心配しなくても、きっと、大丈夫。

どんな『不幸』も、いつか必ず、幸せへと流れ着く。

そんな風に思えば、心にそっと、優しい風が吹き渡る。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


不幸を不幸のまま握りしめるのはやめて、

どんな不幸もいつかは必ず幸せへと流れ着くと信じて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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