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ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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超訳ヴィトゲンシュタインの言葉/白取春彦/ディスカバー


否定されようが、賛成されようが、
きみがいいと思ったら、それでいいじゃないか。


白取春彦編訳『超訳ヴィトゲンシュタインの言葉』(ディスカバー)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

周りの声に惑わされない。
難しいことですね。

自分は『これだ』と強く思ったけれど、
周囲の反応は、自分とまったく違っていた。

そんな時は、きっと誰でも気持ちが揺らいでしまうと思います。

もし、簡単な選択だったとしたら。
そんな時は、自分の考えに固執せず、周りに上手く合わせるというのも大切なことかもしれません。

だけど、おそらく今あなたが思い描いていることは、
きっともっと大切なことなのではないかと思います。

自分の直感を信じて、一歩足を踏み出す。
それは、とても難しいことだと思えます。

何かを選ぶということは、
何かを捨てるということだからです。

もしかしたら、後悔してしまうかもしれない。

そんな気持ちに負けることなく、自分の気持ちに正直になるには、
一体どうしたらいいのでしょうか。

雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。
 それが自由というものだ
』。

ドイツの詩人、ゲーテの言葉です。

たとえ、どしゃぶりの雨の中だったとしても。
たとえ、周りの誰もが肩を強張らせて傘を握りしめていたとしても。

あなたの中で、素敵な音楽が流れていたとしたら、
踊り出してしまっても、構わないのです。

雨に濡れて、風邪でもひかないか。
そんな風に、考えてしまうかもしれません。

でも、難しく考える必要は、ないのかもしれません。

どうしようもなく楽しかったのなら、
踊ってしまえばいいのです。

踊って、その後、風邪をひけばいいのです。

心配しなくても、きっと、大丈夫。

一瞬先を考えることもなく、今の自分に正直になれた。

そんな記憶は、たとえどんなに時が経ったとしても、
色あせることなく、あなたの歩くその道を、優しく照らし続けてくれる。

そんな風に思えば、心にそっと、優しい風が吹き渡る。
そんな気がしませんか。

だから、優しい気持ちでいきましょう。


後悔してしまうことを恐れるのはやめて、

あなたがいいと思ったその気持ちを大切にして、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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