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ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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やなせたかし 明日をひらく言葉/PHP研究所編集/PHP研究所 その4
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幸福とはなんだろう。
幸福の正体はよくわからない。(中略)

幸福は本当はすぐそばにあって、
気づいてくれるのを待っているものなのだ。

今の世の中には希望がないと言うけれど、
希望も幸福も考え方ひとつだと思う。


PHP研究所編集の『やなせたかし 明日をひらく言葉』(PHP研究所)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

幸福はすぐそばにあると気付く。
難しいことですね。

何度も後ろを振り向いてしまったり、
うつむいたら涙がこぼれてしまったり。

そんな毎日の中に『幸福』があると考えるのは、
本当に難しいことだと思います。

不安やいらだち。
寂しさや後悔。

そんな気持ちに胸を締め付けられるたび、
『幸福』ははるか遠くに思えてしまうかもしれません。

でも、幸福というのは、たぶん、
何かを手に入れたらなれるというようなものではないと、僕は思います。

もし、望んだ何かが手に入ったとしても。
それでもやはり、悲しい出来事はやってくるのでしょう。

道が曲がりくねる時だってあるし、
坂道を登っていかなければならない時だってあると思います。

今と一緒です。

では、幸福とは、いったい何なんでしょう。

『幸福というのは、最後の目的地のことではなく、旅のしかたのことなのである』
アメリカの作家、マーガレット・リー・ランベックの言葉です。

毎日を楽しい気持ちで歩いていけるということ。
それが、幸福ということなのかもしません。

雨の降る日は、雨を楽しむこと。
一度しかないその風景に、耳を澄ますこと。

学べる何かを探すこと。
悲しいことにも、必ず何か意味があると信じること。

そして、すべてのことに手を合わすこと。

そんな気持ちが胸にあれば、たとえどんなに今が辛かったとしても、
世界はきっと、美しく輝き出す。

そんな風に思えば、心にそっと、優しい風が吹き渡る。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


何かが足りないと嘆くのはやめて、

気持ち次第で世界はいつでも輝き出すと信じて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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