ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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やなせたかし 明日をひらく言葉/PHP研究所編集/PHP研究所 その3


生きていることが、理屈なしに大切なのです。

今日まで生きてこれたのなら、
少しくらいつらくても
明日もまた生きられる。

そう思って、とにかく生きてみる。
そうやっているうちに、
次が拓けてくるのです。


PHP研究所編集の『やなせたかし 明日をひらく言葉』(PHP研究所)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

次が拓けてゆくと信じる。
難しいことですね。

誰でも、何かを抱えて、生きていると思います。
何かに悩みながら、一生懸命、歩いていると思います。

晴れ渡った空の下なら、一瞬、その重さを忘れることができるかもしれません。
でも、晴れの日ばかりは続かないのが、人生です。

いつか。
その問題と向き合うことに、本当に疲れきってしまったとしたら。
途方に暮れて、足を前に出せなくなってしまったとしたら。

僕たちは、いったい、どうすればいいのでしょう。

『昨日は昨日、今日は今日と
 そのときどきの絵を描いてゆくより仕方がない』


女優、沢村貞子さんの言葉です。

どんなに、未来が不安でも。
どんなに、過去が悔やまれても。

僕たちは、今日を生きるしかありません。

今日できることを、一生懸命、心を込めてやってゆく。
それが正解なのでしょう。

何も変わらないじゃないかと、あなたは言うかもしれません。

でも、あなたの中で、確かに何かが育っています。

そうして、それがある大きさまで育った時、
次の道が、きっと、ひらけてゆきます。

あきらめそうになる時も、あると思います。
だけど、どうか、足を止めないでください。

ゆっくりでも構いません。
一日、一日、あなたらしく歩いていってください。

そうして歩くあなたの姿を、誰かがきっと、見ていてくれる。
誰かがきっと、見守ってくれている。

そんな風に思えば、心にそっと、優しい風が吹き渡る。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


見えない何かに怯えるのはやめて、

今日一日に心を込めて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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