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ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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やなせたかし 明日をひらく言葉/PHP研究所編集/PHP研究所 その2


人間が一番うれしいことはなんだろう?
長い間、ぼくは考えてきた。

そして結局、人が一番うれしいのは、
人をよろこばせることだということがわかりました。

実に単純なことです。
ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。


PHP研究所編集の『やなせたかし 明日をひらく言葉』(PHP研究所)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

人を喜ばせる。
難しいことですね。

自分のやりたいこと。
自分のできること。

ふたつはなかなかうまく重なってくれません。

通り過ぎてゆく時間の中。
いつしか自分を好きになることさえ、あきらめかけてしまったとしたら。

『僕には、何もできないのかもしれない』。
そんな風に考えるようになってしまったとしたら。

僕らはいったい、どうすればいいのでしょう。

『自分でも何かのお役に立つのだ。
 このことは喜びである。
 この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。
 このことを幸福に感じるのである』


小説家、武者小路実篤さんの言葉です。

どんな人にでも、必ず、何かの役割があります。
どんな人生にも、必ず、何かの意味があります。

わからないと、あなたは言うかもしれません。
でも、そんな時は、もしかしたら、少し、難しく考えすぎているのかもしれません。

あなたがそこにいる。
ただそれだけで、笑顔になれる人だって、いるのです。

だから、どうか、自分をちっぽけだと思わないでください。

どんな風に歩いてきたどんなに小さい命にだって、
必ず何か、意味があります。

明日、誰かを、喜ばせてあげたい。

一日の終わりに、少しでもそう思うことができたなら、
あなたの進む道は、きっと、幸福へ向かって続いている。

そんな風に思えば、心にそっと、優しい風が吹き渡る。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


自分をちっぽけだと思うのはやめて、

自分も誰かを喜ばせることができると信じて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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