ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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賢者の宝物/ウィリアム・W・アトキンソン/サンマーク出版
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あるとき、アメリカのある名門大学のホールに、
一人の卒業生を称える記念碑が建てられました。

この青年は、大嵐におそわれた湖から
十七名を救助したのです。

彼は湖に飛びこんで一人、また一人と救助し、
全員を無事に連れ戻しました。

疲労から気を失い、意識を取り戻した青年が
仲間に向かって最初に発した言葉は、
「ぼくは最善を尽くしたかい?」でした。


ウィリアム・W・アトキンソン著、ハーパー保子訳の『賢者の宝物』(サンマーク出版)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

最善を尽くす。
難しいことですね。

過去の失敗や辛い経験に思い悩むことは、
きっと誰にだってあることだと思います。

『もっとうまくやれたんじゃないか』。
そんな想いに心を乱されてしまうこともあると思います。

そんな時は、どうかこの言葉を、思い出してください。

『ベストを尽くして失敗したら、
 ベストを尽くしたってことさ』


アップルの創始者、スティーブ・ジョブズの言葉です。

過去を悔やんでしまうことも、あるかもしれません。

それでも、僕たちはたいていの場合、
その時できる最良の行動を取ってきたように思えます。

もし、過去に選んだ道より良い道が思い当たるとしたら、
それはきっと、あなたが成長したからだと思います。

成長して、その時には見えなかった選択肢が見えるようになったんだと、
そんな風に思います。

だから、悲しい気持ちで後ろは振り向くのは、もう止めにしましょう。

失敗してしまったことも、思った通りにいかなかったことも、
すべてはきっと、あなたを成長させてくれるために起こったこと。

あなたを強く、優しくしてくれるために起こったこと。

そんな風に思えば、心にそっと、優しい風が吹き渡る。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


過ぎてしまったことに囚われるのはやめて、

すべては自分を育ててくれるために起こったことだと信じて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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