ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Check
人気blogランキングへ にほんブログ村 本ブログへ

もうひとつの幸せ論/小林正観/ダイヤモンド社
20070919112542.jpg

聖書には「弱き者は幸いなり。貧しき者は幸いなり。病める者は幸いなり」という言葉があります。

なぜ、「幸い」なのかといえば、ポイントを獲得できる出来事が、
たくさん提示されているからではないでしょうか。

提示されなければ、どんなに努力しても
ポイントを稼ぐことはできません。

目の前に起きた「事件・事故」に文句を言わず、感謝する。

その結果、「人生のポイント」が積み上げられていくのです。


小林正観さんの『もうひとつの幸せ論』ダイヤモンド社)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

自分の弱さを受け入れる。
難しいことですね。

自分の欠点ばかりが目についてしまう時。
そんな時は、何をやっても手につかないような気持ちになってしまうと思います。

そんな時は、少し、肩の力を抜いてみるといいかもしれません。

視界が曇ってしまうのは、
きっと、『自分』ばかりを見ているから。

顔を上げて、ひとつ、深呼吸してみてください。
あなたを助けてくれる人たちに、きっと気付けると思います。

自分の弱さが、嫌で嫌でどうしようもない日もあるかもしれません。

だけど、どうか思い出してください。
弱い人は、人にたくさん感謝ができる人です。

あなたの弱さが誰かを傷つけてしまうことも、あるかもしれません。
でも、あなたの強さが誰かを助けることだってあるんです。

自分にはそんな強さなんてないと、言うかもしれません。

それなら、それでも構いません。
弱いというのなら、弱くたっていいんです。

大切なのは、優しくなりたいと願って今日一日を歩くこと。

もしそれができたのなら、
あなたは今日一日分、優しくなれたはず。

たとえそれがわずかな歩みだったとしても、
もしかしたらたったの一歩だけだったとしても、
あなたは昨日のあなたより、確かに優しくなれたのです。

いろんな日があったと思います。

それでもあなたはずっと歩き続けて、
少しずつ優しくなっていって、
そしてここまでやってこれたのです。

すべての出来事が、あなたの中で、優しさを育ててくれた。

そんな風に思えば、うつむきながら歩いた日々にも、
きっと、手を合わすことができる。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


自分を嫌うのはやめて、

毎日少しずつ優しくなっていく自分を信じて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
人気blogランキングへ にほんブログ村 本ブログへ

テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

ちょっと久しぶりに覗かせていただきました。
(いつもはmixiからですが)
やまさんの言葉が、今の自分に本当に励みになりました。

PCのお気に入りに入っているのですが、何故かお気に入りに設定した時の画面がいつも表示され、「更新されていないのかな?」と、思ったことが何度かありました。
今日はなんとなくblogのTOPをクリックしました。
「TOPをクリックしてみよう・・・」というちょっとした気持ちってスルーせずに実行してみるものですね。
インスピレーションのような・・・

本当に素敵な優しい言葉でした。
ありがとうございます。

【2010/03/03 18:45】 URL | yuyu #wk4rkJVM [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/03/03 20:08】 | # [ 編集]

yuyuさん
コメントありがとうございます。
yuyuさんの励みになって、僕も嬉しいです。
【2010/06/26 00:14】 URL | 自由人やま #ZTGLyrdM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



書籍のご案内


書名: ホーミタクエオヤシン3
著者: 司馬 春風
価格: ¥ 460 + 税
ISBN-10: 4864760292
ISBN-13: 978-4864760294
発売日: 2012/06/20


書名: ホーミタクエオヤシン1
著者: 司馬 春風
価格: ¥ 460 + 税
ISBN-10: 4902218690
ISBN-13: 978-4902218695
発売日: 2011/09/30


書名: ホーミタクエオヤシン2
著者: 司馬 春風
価格: ¥ 500 + 税
ISBN-10: 4902218321
ISBN-13: 978-4902218329
発売日: 2010/12/30



プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



メールフォーム

ご意見・ご感想はこちらからどうぞ。
お便りお待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:



アクセスカウンター



最新記事



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



QRコード

QRコード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。