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ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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微差力/斎藤一人/サンマーク出版
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だから、私は、お弟子さんたちにも、
「あなた、そのままでいいよ」
と言ってきました。
「そのままでいいよ」とは、人の個性を否定しない、ということです。

(中略)

たとえば、私が「これをしたら、人生、豊かになるよ」と教える。
だけど、なかには、やらない人がいるのです。
「こういうふうに考えたほうがいいよ」と教えても、なかにはやらない人がいるのです。

でも、それは、それでいいのです。

その人はその人で、「そのまま」だとどうなるかを学んでいるのです。
そういう時期が人生にはあるのです。

あなたは、あなたで、別の学びがあります。
みんな、学ぶものが違うんです。

それを、考え方の違う人を説得してなんとか自分のほうに、って。
そんなこと、する必要なんてありません。

「私はピーマン。あなたはトウガラシ。
 ピーマンはいいよ、でも、トウガラシも赤くていいよね」
というふうに、やっていればいいのです。


銀座まるかん創始者、斎藤一人さんの『微差力』サンマーク出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

自分と異なる考え方を受け入れる。
難しいことですね。

誰だって、自分なりに生きてきた人生があります。
自分の中で少しずつ育ててきた『軸』があると思います。

でも、この広い世の中です。
その『軸』とまったく異なることを信じてきた人だって、きっといると思います。

そんな人がすぐ近くに現れてしまった時、
僕らは一体どうすればいいのでしょうか?

『弱い者ほど相手を許すことができない。
 許すということは、強さの証だ』


インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉です。

自分の正義を主張することは、
時には必要なことかもしれません。

だけど、憎しみ合うということは、虚しいことです。

もしあなたが今、どうしても分かり合えない関係に苦しんでいるとしたら、
どうか少し、考えてみてください。

誰もがきっと、いつかは『自分の道』に還ります。

いくつにもいくつにも枝分かれしながら伸びているこの道。
何かの拍子で、毛色の異なる道連れができることもあるかもしれません。

でも、それだってきっと、一瞬のこと。
やがてはさよならを言う時が来るのです。

すべてはきっと、一瞬のこと。

そんな風に思えば、
どんなに苦しい縁にも、きっと手を合わすことができる。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


つまらないことで傷つけ合うのはやめて、

一度しかないこの時を大切にして、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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