ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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道をひらく/松下幸之助/PHP研究所
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いろいろの花があってよかった。
さまざまの木があってよかった。
たくさんの鳥があってよかった。

自然の理のありがたさである。

人もまたさまざま。
さまざまの人があればこそ、ゆたかな働きも生み出されてくる。

自分と他人とは、顔もちがえば気性もちがう。好みもちがう。
それでよいのである。

ちがうことをなげくよりも、そのちがうことのなかに無限の妙味を感じたい。
無限のゆたかさを感じたい。
そして、人それぞれに力をつくし、人それぞれに助け合いたい。

いろいろの人があってよかった。
さまざまの人があってよかった――。


松下電器(現パナソニック)の創始者、松下幸之助さんの『道をひらく』PHP研究所)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

自分と違うものも認める。
難しいことですね。

相手と自分の『色』が違った時、
相手を自分の『色』に染めたいと考えてしまうのが、人の心のようです。

でも、それはとても難しいことだと思います。
怒りも憎しみも生まれると思います。

そんなことよりも、『私は私、あなたはあなた』。
それでいいんだと思います。

『どのような道をどのように歩くとも
 いのちいっぱいに生きればいいぞ』


書家、相田みつをさんの言葉です。

夢も興味も生き方も、すべてが人それぞれ。
同じ色に塗りつぶすことなんて、できっこないのです。

想像してみてください。

世界中の人が、みんなで一枚の大きな『絵』を描いています。

あなたが筆を取り、そこに自分の『色』を塗ることは、
その『絵』を描き上げるために、必要なことなのです。

みんながみんなの『色』を出し合って、
その『絵』を完成させる。

世界中のすべての人がそういう気持ちで出会えたなら、
世界はきっと、もっと優しくなれる。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


自分の個性を大切にして、

友だちの個性も同じように大切にして、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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