ホーミタクエオヤシン
~ どういう風に生きれば、人は美しいのだろう ~
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松下幸之助 人生をひらく言葉/谷口全平/PHP研究所
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自分の思うようにいかない、
こと志と違うというようなことがありますね。

しかし、それがまた幸せな場含があるわけです。

世の中が百とすれば、自分で分かることはそのうちの一つである。
九十九は、ほんとうは分からないんです。
あとは暗中模索というか手探りですわ。

分かっている一つで方針を立てても、
九十九の面が分からんのやからね、
なかなかうまくいかないことがある。

だからぼくはこと志と違っても、
あまりくよくよしないほうがいいと思うんです。

そうでないと疲れますわ、人生ね。


谷口全平さんの『松下幸之助 人生をひらく言葉』PHP研究所)より抜粋させて頂きました。
松下電器(現パナソニック)創始者、松下幸之助さんの言葉です。
すばらしい言葉ですね。

人生は、分岐点の連続であるように僕は思います。

僕自身、今までそうだったと思うし、
その時々の選択を悔やんだりもしてきました。

もし、進むべき道が照らされ続けていたなら、楽だったと思います。
はじめから正解の道がわかっていたら、迷わずそっちを選びますから。

でも、ちょっと見方を変えてみませんか?

右の道を選んだら、その道でしか得られない体験ができる。
左の道を選んでも、その道でしか得られない体験ができる。

そう思えば、分岐点はきっと、どちらに行ってもいい。

そう信じて、迷いながら、進む。
これが僕たちのあり方であるような気がします。

『思ったことが全部実現できたら危ない。
 3回に1回くらいがちょうどいい』


同じく、松下幸之助さんの言葉です。

選んだ道の中で、
願ったものが手に入らなかったとしても、
大切なものをなくしてしまったとしても、
どうかくよくよしないでください。

大切なのは、学ぶこと。
その道でしか得られなかった体験を通して、何かを学ぶこと。

そんな風に思えば、きっともっと悠々と生きていける。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


答えはひとつと思うのはやめて、

分岐点より歩いた道のりを見つめて、

優しい気持ちで生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Check
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

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プロフィール

司馬 春風

Author:司馬 春風
こんにちは。司馬春風です。
誰かの心を照らせるようにと筆を執っていますが、僕の文章をどこかで読んでくれている人がいると思うと、反対に自分の心が照らされていくような、そんな気持ちです。



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