ホー ミタクエ オヤシン
〜 どういう風に生きれば、人は美しいのだろう? 〜
■一生の幸せにつながる一日の過ごし方/船井幸雄
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過去のことはすべて善と考えるようにしてください。

たとえ嫌なことでも許し、受け入れましょう。

過去の体験はすべて今の自分のためにあったのです。


船井幸雄さんの『一生の幸せにつながる一日の過ごし方』ゴマブックス)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

ここまで生きて、いろんなことがあった。
いろんな人と出会った。

誰も彼もが僕に何かをくれた。

でも、もらったその時は、
それが何を意味しているのかわからなかった。

まるでジグソーパズルのピースのように。

人間はもしかしたら、
人と関わらないことには、
成長できないのかもしれない。

パズルのピースをもらい続け、
自分自身にはめ込み続けていく。

それがもしかしたら、『成長する』ということなのかもしれない。

受け取りたくないピースをくれた人もいた。
捨てたくなるようなピースをくれた人もいた。

でも、それすらもきっと、必要なピース。

ジグソーパズルを完成させるために、
必要ないピースなんて、ひとつもない。

今、どうしても好きになれないピースにだって、
感謝できるようになる時が、きっとくる。

そのピースが別のピースとつながり合い、
すばらしい絵を浮かび上がらせる瞬間が、きっとくる。

そんな風に思えば、
心に少し、『受け入れる勇気』が生まれる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


すぐに答えを求めるのはやめて、

一度すべてを受け入れる勇気を出して、

元気に生きていきましょう!!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■風のように生きる/佐藤伝
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自分の中で強くにぎりしめているものがあるうちは、
新しいモノが入ってきません。

それを手放せば、ラクラク入ってきます。

「何があっても、あいつだけは、絶対に許さない!」
そんな呪縛がある人こそ、大きく変わる可能性を秘めた素晴らしい逸材です。

許せないという想いを手放したとき、
あなたは自由という名の風になるのです。

あなた自身が自由になるために、
何もかも許してしまいましょう。


佐藤伝さんの『風のように生きる』辰巳出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

生きていれば、嫌なこともあります。
誰かとこすれ合って、血がにじむこともあります。

それが時間と共にキレイに直ってくれればいいのですが、
『傷』となって残ってしまう場合もあります。

その『傷』は、何かの拍子に突然うずき出す。
せっかく直りかけても、また自分自身でかきむしってしまう。

切ないですね。

でも、こんな風に思う。

もしかしたら、その『傷』は、
あなたを成長させるためにできたのかもしれない。

あなたに『許す』ということを教えるためにできたのかもしれない。

『許す』という行為は、
相手のためではなく、自分のため。

何年も何年も、重たい荷物を背負って歩いてきたあなたは、偉い。

でももうそろそろいいでしょう。

つまらない荷物は投げ出して、
どうか自分を自由にしてあげてください。

だから、元気にいきましょう。


『傷』を拘泥するのはやめて、

今とこれからを大切にして、

元気に生きていきましょう!!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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■人生、「不器用」に生きるがのいい/藤原東演
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楽しいときは楽しい道を歩き
苦しいときは苦しい道を歩き
悲しいときは悲しい道を歩き
うれしいときはうれしい道を歩き
それでいい、それでいい


藤原東演さんの『人生、「不器用」に生きるがのいい』祥伝社)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

どんな道でも受け入れる。
難しいことですね。

うれしい道だけ歩きたい。
楽しい道だけ歩きたい。

僕もよくそんな風に思ってしまいます。

でも、こんな言葉があります。

災難に遭う時節には災難に遭うがよく候。
死ぬ時節には死ぬがよく候。


江戸時代の僧侶、良寛さんの言葉です。

僕らの歩いているこの道は、
戻ってもう一度歩き直すことはできない。

苦しい道であろうとも、
悲しい道であろうとも、
たったの一度しか歩けない。

だったらせめて、なるべく丁寧に歩きたい。
その時味わえる感情を、大切にしていきたい。

楽しい道なら、
思い切り笑って。

辛い道の時は、
思い切り泣いたって構わない。

だけど、泣いて泣いて泣き止んだら、
そこから学べる何かを探したい。

どんな道でも、きっと
歩かなければいけない理由がある。

そんな気持ちで生きていけば、
たとえつまずき転びの不器用な毎日からでも、
きっと成長の糧を紡ぎ出していける。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。

意に沿わない道でも拒むのはやめて、

一歩一歩に心を込めて、

元気に歩いていきましょう!!



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■バガボンド(4)/井上雄彦
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試練は何のために与えられると思う?
もっと強く大きくなるためだろう?


井上雄彦さん『バガボンド 4巻』講談社)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

今ある状況を受け入れる。
難しいことですね。

どうしても思い通りにならないことは、
ひとつやふたつ、誰でもあると思います。

周りの状況に100パーセント満足している人なんて、
きっと誰一人としていないと思います。

もし仮にそんな状況になってしまったとしたら、
学ぶことがなくなってしまうと思いますから。

今そこにあるネックポイント。
それはもしかしたら、あなたに与えられた『試練』なのかもしれません。

目をそらすのはやめて、まっすぐ見つめてみませんか。
怒りを手放して、穏やかな気持ちで眺めてみませんか。

そしてそれを乗り越えるために、
自分自身を変えてみませんか。

どんな状況からでも、必ず何かが学べる。

そんな気持ちで見渡してみれば、
世界はきっと、もっと輝いて見える。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


状況を変えようとするのはやめて、

自分の学びとしっかり向き合って、

元気に生きていきましょう!!



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■愛とは怖れを手ばなすこと/ジェラルド・G・ジャンポルスキー
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あるとき、夢の中で、
私は一人の人間と向かい合って座っていました。

醜くて、恐ろしくて、姿かたちは歪んで、
胸の悪くなるような人でした。

一瞬、逃げ出したくなりました。

でも、落ち着いて冷静になると、
その人と自分のあいだにものすごく強いつながりが見え、
そのつながりがいとおしく思えました。

すると、エゴが私に見せていた醜い幻想が薄れていき、まばゆい光がさしこみ、
誰も見たことがないような輝きと、神々しさと、けがれなさを浮かび上がらせました。

私は生まれてはじめて感じた純粋な愛をもって、
その人を抱きしめました。

その人は私の愛を受けとめ、二つの魂がとけあって、
歓びと一体感があふれました。

その人は私自身であり、私はその人でした。


ジェラルド・G・ジャンポルスキー著、本田健訳の『愛とは、怖れを手ばなすこと』サンマーク出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

そのままの自分を受け入れる。
難しいことですね。

うまく生きよう。
上手に生きよう。

そう願いながらも、
どうしてもそういう風に生きられない。

きっとたくさんの人が、
そんな苦しみを抱えて生きていると思います。

でも、こんな風に思う。

上手く生きれなくても、構わない。

あっちで転び、こっちでつまずき。
そんな人生でも、ぜんぜん構わない。

だって、つまずきながら成長していくのが、
『人生』というものだから。

切なくなるのは、きっと、
他の誰かと比べてしまうため。

でも、どんなにうまくいっているように見える人でも、
必ずどこかで痛みを抱えている。

これは間違いない。

だから、どうか自分の足跡だけ見つめてください。

ここまで生きて、あなたもきっと、
何度もつまずいてきたと思います。

でも、つまずいた後には、ちゃんと起き上がって、
また歩き出して、ここまで来たんですよね。

つまずいた数は、起き上がった数。

そんな風に思えば、きっと、
少しくらいは今の自分に胸を張れる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


他の誰かと比べるのはやめて、

今の自分をそのまま受け入れて、

元気に生きていきましょう!!



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■弘兼憲史のアツイ人生論/弘兼憲史
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人生において一度もつまずかない人間というのはいない。

大きくつまずく場合もあれば、
小さくつまずくときもある。

つまずきの数だけ人間は大人になれるし、
やさしくもなれる。


島耕作シリーズを描く漫画家、弘兼憲史さんの『弘兼憲史のアツイ人生論』中経出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

つまずき。
嫌なことですね。

できれば避けたいと思うのが当然でしょう。

でも、つまずくことを過度に恐れていると、
知らず知らずの間に『つまずかないために』生きてしまうような気がします。

つまずきは、タイムロスに見えるかもしれない。
人に笑われてしまうかもしれない。

でも、つまずいて初めて足元に咲く小さな花に気付けたなら、
そのつまずきはあなたにとって、プラスだったということは間違いありません。

どんなつまずきにも意味があると思うし、
自分を育てる栄養にできると思います。

だから、つまずきを恐れる必要はないし、
過去のつまずきを恥じる必要もないと思います。

もし、あなたが今、『つまずき』の最中にあるとしたら、
どうか忘れないでください。

もう少し時間が経てば、わかるということを。
その中にある『栄養』が、必ず見えてくるということを。

上手くいく時もある。
いかない時もある。

たとえ遠回りしてしまったとしても、
そこにはきっと、何か意味がある。

そんな風に思えたなら、
今よりきっと、もっと大きく、
もっとのびのびと生きていける。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


つまずきを恐れるのはやめて、

もっと自由に心を弾ませて、

元気に生きていきましょう!!



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■禅、「あたま」の整理/藤原東演
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悩むことは、自分のあり方を問われている大切な出会いである。

悩みをなくそうとする必要はない
悩んでいける自分がありがたい


藤原東演さんの『禅、「あたま」の整理』三笠書房)より抜粋させて頂きました。

悩みにすら感謝する。
難しいことですね。

この悩みがなくなれば、どんなに楽だろう。
僕はよくそんな風に思ってしまいます。

でも、よく考えてみれば、
まずはじめに悩みがあるのかもしれません。

自分の醜い部分を直視して、
自分の弱さを直視して、
悩んで、もがいて、苦しんで、
そうして自分なりに何かを見つけて、
ようやく一歩前に進めるのでしょう。

今、何かに悩んでいる自分がいるということは、
今、成長しようとしている自分がいるということ。

くたびれる時もある。
うんざりしてしまう時もある。

それでも、明るい方に向かって、
少しずつでも近づこうとしている姿は、
それだけで尊いということを、どうか忘れないでください。

少しずつで構いません。
いきなり高いところにいこうと思うと、疲れてしまいます。

明日一日かけて、一段昇る。
その次の日も、一日かけて、一段昇る。

そういう風に思えば、何とかやっていけるかもしれない。

そんな気がしませんか?

だから元気にいきましょう。


悩みを否定するのはやめて、

明るい方に向かって顔を上げて、

元気に生きていきましょう!!



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■どんな仕事も楽しくなる 3つの物語/福島正伸
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失敗したことがない完璧な人間などいないと思います。

問題は、失敗そのものにあるのではなく、
たとえどのような失敗をしたとしても、
その後にどう活かしていくかなのです。

チャンスにできない出来事はありません。
チャンスにしなかった人がいるだけです。

いかなる失敗も、未来の糧になります。


福島正伸さんの『どんな仕事も楽しくなる 3つの物語』きこ書房)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

失敗は成功の母。

頭ではわかってはいても、
なかなかそう受け取れないこともありますよね。

だって、失敗は、恥ずかしい。

だから、それを忘れようとしたり、
誰かのせいにしようとしたりするんだと思います。

でもそれは、チャンスを捨てているのと同じ。

どうしてこうなったのか。
どうすれば避けられたのか。

そんな風に考えて、自分なりに答えを探していけたのなら、
失敗はきっと、あなたの中で消化され、
美しい筋肉へと変わっていくことでしょう。

それこそが、きっと、『成長』
だから、失敗は恥ではなく、『チャンス』

成長するためのチャンス。
強くなるためのチャンス。

自分を良くするためのチャンス。
未来を良くするためのチャンス。

そんな風に思えば、心が少し、軽くなる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


チャンスを捨てるのはやめて、

どんなことでも成長へつなげられると信じて、

元気に生きていきましょう!!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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■愛のセラピー/斉藤一人
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人生ラクでしあわせが一番。
ムリをしないで、ちょっとずつ前進していけば、
人にも愛をわけてあげられるようになる。


銀座まるかんの創始者、斉藤一人さんの『愛のセラピー』KKロングセラーズ)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

人に愛をわけてあげる。
難しいことですね。

まず自分が満ちてからでないと
外に目を向けられないのは、人の弱さ。

でも、それはある意味、とても自然なこと。
だから、何も恥じる必要はないと思います。

きっと、まずは『自分』から。

世の中のどうしても避けられない問題たちを、
『自分』はどうやって乗り越えていくのか。

世間の常識とか、通例とか、慣習とかは気にしなくていい。
まったく気にしなくていい。

あなたが一番やりやすい方法で、
あなたが一番ムリのない方法で、
ちょっとずつでも前進していければ、
それでいいんです。

うまく進めない日もある。
後戻りしてしまったような気になる日もある。

それでも、今日の自分は、昨日の自分より
いったいどこが素敵になったのか。

そんなことを数えていけたなら、
きっと、人にも、自分にも、優しくなれる。

そんな気がしませんか?

だから、優しい気持ちでいきましょう。


自分を責めるのはやめて、

一日一歩でいいから前に進めた自分に胸を張って、

優しい気持ちで生きていきましょう!!



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■100%幸せな1%の人々/小林正観
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すべてがあなたにちょうどいい。

今のあなたに今の夫がちょうどいい。
今のあなたに今の妻がちょうどいい。

今のあなたに今の子どもがちょうどいい。
今のあなたに今の親がちょうどいい。

今のあなたに今の兄弟がちょうどいい。
今のあなたに今の友人がちょうどいい。
今のあなたに今の仕事がちょうどいい。

死ぬ日もあなたにちょうどいい。
すべてがあなたにちょうどいい。


小林正観さんの『100%幸せな1%の人々』中経出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

今ある状況をすべて受け入れる。
むずかしいことですよね。

誰だって何かしら悩みを抱えている。

だから、今が『ちょうどいい』だなんて、
なかなかそうは思えない。

でも、その『悩み』すらも、
きっと『ちょうどいい』ということなんでしょうね。

あなたが今悩んでいることは、きっと
今のあなたにとってはちょうどいいサイズの悩み。

例えば、大学生に小学生のテストをやらせても、
簡単すぎてテストにならないでしょう。

そういうことだと思うのです。

『もっと軽い荷物にしてほしいと祈ってはいけません。
 もっと強い背中にしてほしいと祈りなさい』


アメリカ第26代大統領、T.ルーズヴェルトの言葉です。

荷物を軽くしてほしいと願ってしまうのは、人の弱さ。
僕もよく考えてしまいます。

でも、より強い自分に成長したいと思うのなら、
願うべきことは、『その壁をうまく乗り越えられること』。

そういう風に思えたなら、きっと、前に進めている。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


荷物を軽くしてほしいと願うのはやめて、

より強い背中に成長できるよう願って、

元気に生きていきましょう!!



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プロフィール

Author:やま
自由とWebプログラミングを愛する夢追人。何かを語れるわけではありませんが、とりあえず『生きる』ことについて考えてみようと思います。



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