ホー ミタクエ オヤシン
〜 どういう風に生きれば、人は美しいのだろう 〜
■幸せになる生き方/アレクサンドラ・ストッダード/アルケミックス
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誰かが、よいことをしたときには
拍手をおくりましょう。

そうすれば、あなたは二人の人を
幸せにすることができます。


アレクサンドラ・ストッダード著、若林暁子訳の『幸せになる生き方』アルケミックス)より抜粋させて頂きました。
すばらしい言葉ですね。

他の人に拍手を送る。
難しいことですね。

自分と近い人ならまだしも、
異質な人となると、どうしても抵抗が生まれてしまうと思います。

人と人とが傷つけ合う原因の多くは、もしかしたら、
この『相手と自分との価値観のズレ』にあるのかもしれません。

そして、相手の考え方を自分の考え方に近づけようと、
相手を『矯正』したいと考えてしまうのかもしれません。

もしあなたがそういう気持ちになってしまった時は、
どうかこの言葉を思い出してください。

『杉の子は小さくても、完ぺきに杉』
銀座まるかん創始者、斉藤一人さんの言葉です。

相手が自分より年下であったとしても、
その人は一人の人間であるということを、
どうか忘れないでください。

あなたがあなたのままでいいように、
相手も相手のままでいいということを、
どうか忘れないでください。

どうしても相容れない性質ならば、
道は自然と分かれていきます。

だから、どうか立ち止まらないでください。

どんなに辛いことがあったとしても。
どんなに手痛いことがあったとしても。

『これはきっと、良いことなんだ』

そうつぶやいていけたのなら、
きっと、前に向かって進めている。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


自分にも相手にも拍手をおくって、

すべては良い方に向かっていると信じて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■心の休ませ方/加藤諦三/PHP研究所
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「自分の城」を心の中に持っている人は、
「自分はどうなってもやっていける」と思える。
だから変化を恐れない。


加藤諦三さんの『心の休ませ方』PHP研究所)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

変化を恐れずに生きる。
難しいことですね。

でも、『変化』『卒業』と考えてみれば、
何かが変わるかもしれません。

『変化』が訪れたということは、
その時、その場で学ばなければいけないことを、
あなたが学び終えたというサイン。

次のステージに向かって一歩を踏み出す時だよと、
『誰か』があなたの背中を押してくれたのかもしれません。

そんな気持ちで振り返ってみれば、
すべてはきっと、『感謝』へとつながってゆく。

『きれいな足跡にはきれいな水がたまる』
書家、相田みつをさんの言葉です。

右に左に揺れるその足跡が、
頼りなく思える日もあるかもしれません。

でも、せめて自分にだけは誠実であれるように。

そんな気持ちで歩いていけば、その頼りない足跡にだって、
きっときれいな水はたまってゆく。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


いたずらに変化を恐れるのはやめて、

吹き始めた新しい風を信じて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■マザー・テレサ 愛の花束/中井俊巳/PHP研究所
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人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

ドン・ボスコ社『本当のクリスマス』収録のマザー・テレサの言葉 石川康輔訳)


中井俊巳さんの『マザー・テレサ 愛の花束』PHP研究所)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

他を気にすることなく生きる。
難しいことですね。

いろんな形をした人たちが、
お互いこすれ合って生きているんです。

血が滲むことだってありますよね。

だから、傷ついたって構わない。

ゆっくり休んで、たっぷり水を飲んで、
また歩き出せたなら、それでいい。

そんな風に思います。

傷ついた経験。
その傷から立ち直った経験。

そこから何かを学べたら、すばらしい。

そして、その傷を通して、
あなたが優しくなれたら、もっとすばらしい。

どんなものだって、
ちゃんと意味があって存在していると思います。

その傷だって、
ちゃんと意味があって存在していると思います。

あなたがいくつもの傷を通り抜けて、
どんどん優しくなっていくのは、
とてもすばらしいことだと思います。

『あなたの中の最良のもの』も、
ますます輝きを増していくことでしょう。

両手を広げて待っている人たちがいます。
届けてあげられたら、素敵ですね。

だから、元気にいきましょう。


傷を怖れるのはやめて、

どんどん優しくなれている自分を信じて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■未来を拓く君たちへ/田坂広志/PHP研究所
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人生において、「成功」は約束されていない。

人生において、描いた「夢」が破れ、
抱いた「願い」が実現しないことは、
いくらでもある。

しかし、誤解をしないでもらいたい。
決して、誤解をしないでもらいたい。

(中略)

人生において、「成功」は約束されていない。

しかし、

人生において、「成長」は約束されている。



田坂広志さんの『未来を拓く君たちへ』PHP研究所)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

受け入れ難い現実を受け入れる。
難しいことですね。

なぜうまくいかなかったのか。
どうすれば良かったのか。

そんなことを考えて、
そこから何かをつかもうとする姿勢は、すばらしい。

だけど答えが見つからず、探すことにも疲れてしまった時は、
こんな風に考えてみるのもいいかもしれません。

壊れてしまったものは、壊れたままでいい。

迷路に迷い込んでしまうのは、きっと、
壊れてしまったものを元に戻そうとしているから。

壊れてしまったものは、壊れたままでいい。

一緒に歩いてくれた時間に感謝ができれば、
きっとそれでいい。

どんなに大切にしてきたものだって、
たまには壊れる。

それらを引きずることなく、
気持ちをさっぱりさせて、
前に向いて生きていきたい。

そんな気持ちで歩いていれば、
たとえ何かを失ってしまったとしても、
きっとすぐに、もっとすばらしいものたちとめぐり会っていける。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


壊れたものを元に戻そうとするのはやめて、

気持ちをさっぱりさせて前を向いて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■自分の心をみつけるゲーテの言葉/一校舎比較文化研究会/永岡書店
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精神的に自立していないのに
「自分を生きること」はできません。

自立とは自分の力で立つこと、
自分の足を自分の判断で進ませることです。

成功も失敗も大した問題ではありません。

「自分を生きること」こそが
成長のための試練であり、自然の摂理である、

若きゲーテはそう考え、自立へと踏み出したのです。


一校舎比較文化研究会編集の『自分の心をみつけるゲーテの言葉』永岡書店)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

春夏秋冬。

自然の季節は、勝手に流れていく。
ほうっておいても、どんどん流れてゆく。

だけど、『人生の季節』は自分で決断しないと変わらない。
何もしなければ、いつまでたっても何も変わってくれない。

多少の痛みは引き受けましょう。

そう覚悟を決めないと、
人生に節目は打てない。

きっと誰もが、自分の足で立って生きていきたい。
自分の行きたい方向へ、自分の足で歩いていきたい。

そんな『理想』に近づいていくため、
僕らはまたひとつ、節目を打つのでしょう。

竹がいくつもの節目を打ちながら、
風雪を受け流し、しなやかに伸びていくように。

もし今、あなたが何か壁にぶつかっているように感じているとしたら、
それは、すばらしいチャンスかもしれません。

その壁を乗り越えた時、
あなたの中には新しい『節目』が生まれていて、
それまでてこずっていた風や雪も、上手にさばけるようになっている。

そんな風に思えば、心がずっと、
前向きになれる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


変わることを怖れるのはやめて、

向かい風だって成長のチャンスと受け入れて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■「人生を楽しむ」ための30法則/小林正観/講談社
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「人間は失敗がつきもので、
思うようにいかないことの方が多いだろう。

そこでいかにニコニコと淡々と、
それを受け入れながら笑顔で生きていけるか、
ということが人間の力なんだよ。

それが本当の強さというものだよ」


小林正観さんの『「人生を楽しむ」ための30法則』講談社)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

願ったものと違うものが来たとしても引き受ける。
難しいことですね。

願った通りのものが与えられるということは、
なかなかない。

どこかに妥協を必要とするかもしれないし、
どこかに犠牲を必要とするかもしれない。

妥協も入れて、犠牲も払って、
それでもまだ理想に届かない時もあるかもしれない。

でも、理想通りのものしか受け取らないことにしたとすると、
その人が手にできるものは、
ほとんどなくなってしまうような気がします。

それどころか、逆にたくさんのものが
その人の元から遠ざかっていってしまうことでしょう。

切ないですね。

もし、あなたが何かを手渡されたとすれば、
そこには必ず、何か意味がある。

多少ドロが付いていようが、少々カタチが悪かろうが、
好き嫌いを言わず、ありがたく受け取ってみましょうよ。

『嬉しいことも、嫌なことも、どこかでみんなつながっている』
昔、B'zの稲葉さんが、ソロでそんな歌を歌いました。
稲葉浩志『CHAIN』より)

今日、意に沿わないものでも受け取った勇気が、
明日、すばらしいチャンスをつれて来てくれるかもしれない。

そんな風に思えば、ためらい続けていたものにも、
そっと手を伸ばしてみる勇気が生まれる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


与えられたものを拒むのはやめて、

そこには必ず何か意味があるはずだと信じて、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密/岡本正善/青春出版社
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「自分はこれができる」「あれができる」ということだけが自信なのではありません。

自分のことをどれだけ信じられるか、それが自信なのです。


岡本正善さんの『逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密』青春出版社)から抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

自分を信じる。
難しいことですね。

何かを始めようとする時、
それを邪魔してくるのは、過去。

背中を押してくれる人がいてくれたら、
どんなに楽だろう。

手を引いてくれる人がいてくれたら、
どんなに楽だろう。

はじめの一歩が踏み出せなくて、
誰もが一度はそんな風に考えたことがあると思います。

でも、そんな暗闇の中にも、
学べることはきっとある。

例えば、自分で決めること。
自分で選んで歩いていくこと。

もしかしたら、自分ひとりでできるところまでやらなければ、
『道を照らしてくれる人』は姿を現してはくれないのかもしれない。

急がなくていい。
あなたの準備ができてからでいい。

だけど、最初にアクションを起こすのは、
あなたでなくちゃいけない。

えいやと飛び出すのは、勇気がいる。
でも、これだけは間違いなく言える。

それができたなら、景色は必ず広がる。
吉と出ようが、凶と出ようが、『幅』は必ず広がってくれる。

そんな風に思えば、
一時くらいの吉にも凶にも、囚われないでいける。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


誰かのアクションを待っているのはやめて、

自分で選んでその一歩を踏み出して、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■がばいばあちゃん人生ドリル/島田洋七/大和書房
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さよならと言えるだけでも幸せ。

またねと言えたら、もっと幸せ。

久しぶりねと言えたら、もっともっと幸せ。


島田洋七さんの『がばいばあちゃん人生ドリル』大和書房)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

幸せ。
少し気付きにくいものかもしれませんね。

ここにはないものだと、
どこか遠くにあるものだと、
勝手に思い込んだりもしてしまいます。

でも、『小さな幸せの種』はいつだって、
僕らのすぐそばにある。

日常の中にある小さな幸せに、
『ありがたい』と思う。

たったそれだけで、優しい気持ちになれる。

小さな幸せに気付くことができる時。
それはきっと、あなたが幸せな時。

願った夢がはるか遠くにかすんで見えたとしても、
どうか焦らないでください。

きっと、順調に進めている。

そんな風に思えば、小さな幸せも、
もっとずっと見つかりやすくなる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


幸せと目標の達成とを混同するのはやめて、

幸せを感じることができる瞬間を大切にして、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■一生の幸せにつながる一日の過ごし方/船井幸雄/ゴマブックス
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過去のことはすべて善と考えるようにしてください。

たとえ嫌なことでも許し、受け入れましょう。

過去の体験はすべて今の自分のためにあったのです。


船井幸雄さんの『一生の幸せにつながる一日の過ごし方』ゴマブックス)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

ここまで生きて、いろんなことがあった。
いろんな人と出会った。

誰も彼もが僕に何かをくれた。

でも、もらったその時は、
それが何を意味しているのかわからなかった。

まるでジグソーパズルのピースのように。

人間はもしかしたら、
人と関わらないことには、
成長できないのかもしれない。

パズルのピースをもらい続け、
自分自身にはめ込み続けていく。

それがもしかしたら、『成長する』ということなのかもしれない。

受け取りたくないピースをくれた人もいた。
捨てたくなるようなピースをくれた人もいた。

でも、それすらもきっと、大切なピース。

ジグソーパズルを完成させるために、
必要ないピースなんて、ひとつもない。

今、どうしても好きになれないピースにだって、
感謝できるようになる時が、きっとくる。

そのピースが別のピースとつながり合い、
すばらしい絵を浮かび上がらせる瞬間が、きっとくる。

そんな風に思えば、
心に少し、『受け入れる勇気』が生まれる。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


すぐに答えを求めるのはやめて、

一度すべてを受け入れる勇気を出して、

元気に生きていきましょう。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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■風のように生きる/佐藤伝/辰巳出版
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自分の中で強くにぎりしめているものがあるうちは、
新しいモノが入ってきません。

それを手放せば、ラクラク入ってきます。

「何があっても、あいつだけは、絶対に許さない!」
そんな呪縛がある人こそ、大きく変わる可能性を秘めた素晴らしい逸材です。

許せないという想いを手放したとき、
あなたは自由という名の風になるのです。

あなた自身が自由になるために、
何もかも許してしまいましょう。


佐藤伝さんの『風のように生きる』辰巳出版)より抜粋させて頂きました。

すばらしい言葉ですね。

生きていれば、嫌なこともあります。
誰かとこすれ合って、血がにじむこともあります。

それが時間と共にキレイに直ってくれればいいのですが、
『傷』となって残ってしまう場合もあります。

その『傷』は、何かの拍子に突然うずき出す。
せっかく直りかけても、また自分自身でかきむしってしまう。

切ないですね。

でも、こんな風に思う。

もしかしたら、その『傷』は、
あなたを成長させるためにできたのかもしれない。

あなたに『許す』ということを教えるためにできたのかもしれない。

『許す』という行為は、
相手のためではなく、自分のため。

何年も何年も、重たい荷物を背負って歩いてきた
あなたの足跡は尊い。

でももうそろそろいいでしょう。

つまらない荷物は投げ出して、
どうかあなた自身を自由にしてあげてください。

そうすればきっと、
風のように軽やかに流れていける。

そんな気がしませんか?

だから、元気にいきましょう。


『傷』を拘泥するのはやめて、

今とこれからを大切にして、

元気に生きていきましょう。



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